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FactoryLinkでは、通信ドライバー、アラームログ、トレンド、レシピなど
各種機能の設定を、
Configuration Explorer
という、Windows エクスプローラに似た操作画面で行います。
設定されたデータは、FactoryLinkサーバに保存されます。
Configuration Explorer は、オブジェクトベースの設定画面のため、
理解しやすく設定ミスも減らすことができます。
Configuration Explorer の中では、システムで使用する現実のオブジェクト
(ポンプ、バルブ、タンク、他)を、アプリケーションオブジェクトという形で、
定義していきます。これにより、アプリケーション内での、設定がより早く、
簡単にできます。
データ収集、処理
通信ドライバ機能 (各種PLC、SECS、HSMS、GEM、他)
アラームイベント処理
リアルタイム、ヒストリカルトレンド
レシピ設定
データログ機能
ネットワーク機能
SPC機能
レポート機能
ユーザ定義ロジック機能 (スクリプトプログラム)
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