WinSPC システム管理機能
WinSPC システム管理機能には、次のような機能があります。
データベースのセットアップ 対応可能なデータベースは、下記の通りです。 InterBase SQL Server ORACLE Sybase ログインユーザ管理機能 ユーザと権限の定義が可能です。 SPCチャートの定義 データ収集方法の定義 異常判定ルールの定義
WinSPCで、データ収集しリアルタイムSPCチャートを表示するために、部品、 計量値(Variable)、計数値(Attribute)、タグ(Tag)などを定義します。
計量値(Variable)定義 変数(Variable)は、計測データの数値を管理するために使用します。 定義の中で、収集したデータを表示するチャートを選択します。
計数値(Attribute)定義 属性(Attribute)は、製品の良・不良数を管理するために使用します。 定義の中で、収集したデータを表示するチャートを選択します。
タグ(Tag)定義 タグ(Tag)は、収集する情報に付属する情報を入力するために使用します。
WinSPCで、データ収集する方法を定義します。 WinSPCでは、次のような様々な方法で、データ収集が可能です。
キーボードからの直接入力(標準) PC画面から、直接キーボードで入力する方法です。
パソコンシリアルポート入力 計測装置のシリアル出力を、PCのシリアルポートから入力する方法です。
OPC Server接続 製造ラインのSCADAソフトウェア、OPCサーバーなどから、データを入力する方法です。
データベース接続 他のアプリケーションのデータベースから、データを取得する方法です。
OLE Automation接続 Windowsアプリケーションと接続して、データを取得することが可能です。
WinSPCでは「異常判定ルールを定義し、SPCチャートに適用することが可能です。 「異常判定ルール」を利用することで、不良発生の前兆を検知することが可能になります。 「異常判定ルール」には、下記の標準的なルール以外にも、ユーザが独自に定義する ことが可能です。
JIS Western Electric Nelson Shewhat